あいかりんの絵日記

気まぐれで私の描いた絵がついてきます

ゆく年くる年おしごとの年

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ありがち〜と思いながら、今年もやっぱりまとめます。今年は、仕事と自分の自信向上のために頑張った年でした。写真はかわいいからこれにしただけです。

 

#おしごとの年

他己評価は知らないけれど、今年の仕事に対する自己評価はとても高かったです。新卒の去年と比較すれば誰だってそうかもしれないけれど、普通に働いていたらできない経験をたくさん積めました。

グローバルチームと一緒に仕事をしたり、クライアント200人弱の前に立つ機会があったり、クライアントの仕事をサポートしたり、メディア露出の場所にちょろっと参加したり、我ながら上手い機会をゲットしたなと思っています。

これらの機会を通して、いつも一緒に働いていた人たち以外に、セールスやマーケティング、プロダクトなど社内の他チームの方と関わる機会が作れて、そしてそれぞれの人の仕事に対する視点や考え方に触れることができたのが自分にとっての収穫としては大きかったです。

 

途中、働きすぎ、周りを気にしすぎ、勝手に責任負いすぎ、が重なってドカンと体と心にダメージをくらったものの、その後のプラスの流れはマイナスの気を消すくらいの勢いで、結果的にすべてが良い経験だったと思えるようになりました。まあでも変に自分を追い詰めるような働き方するのは良くないと思ったので、今後はやばいと思ったら早めに対処したい所存。。

 

良い機会に恵まれたこと、運といえばそうだったかもしれないけれど、わたしは自分によって得た機会だったと自信を持って言えます。「この人はここまでを求めているな」「こうするとこの人は助かるだろうな喜んでくれるだろうな」という相手に対してのセンサーと、「あ、これは逃しちゃいけない」みたいな自分のためのセンサーが何度となく働いて、それに従って進んできた感じです。あの時の自分ありがとう、だし、その時その機会を近くに運んできてくれた多方面の方に感謝しています。来年もがんばるぞ。

 

 

#じぶんの年

仕事でしんどい!いやだ!となっていた頃くらいから、自分自身への自信とか女性としての自信が壊滅的に低くなっていました。見えないいろいろなものへの不安を一瞬一瞬でも取り除いてくれるのが、体のメンテナンスをすることでした。


決して安くないお金を定期的に出して、綺麗な髪の毛を得たり、肌を綺麗にしたり、爪を綺麗にしたり、そうすることで自分に自信が持てましたし、きついときも明るくなれたんですよね。今日総額計算したら、1年間で50万円を美容やらメンテナンスにかけていて流石に笑いました。

もしかしたら、思ったよりも気持ちが弱っていたのかもしれない。笑

 

とはいえ、それで得た自信は自分にプラスに働いて、今年が終わろうとしている今、一人の人間として自立して生きていく自信も、女性としての最低限の自信も持てるようになりました。この50万は無駄ではなかったし、来年わたしが自分らしくいられるための基盤づくりになったのではないかな。

 

#そして来年

しいたけ占いはこう言ってくれているので、来年は他人のお気持ちを考えすぎてぎゅうぎゅうにならないよう、子どもらしさも持って生きていくぞー!!

 

 

あいかりん(@ica1299

 

 

あと、自信といえば自炊なるものをはじめて少しずつ作れるものが増えてきたのも自信になりました。去年までお米も炊いたことなかったんですよ。わたしなかなかやるじゃんって自分を讃えています。

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プライベートでPMをして結婚パーティーに納品物をおさめた話

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わたしはいわゆるSIerで、プロジェクトマネージャー(以下、PM)になるキャリアラインなのですが、入社2年目ということもありPMのサブとしてプロジェクトリーダーのポジションで働いています。


会社的にクライアントやプロジェクトの規模が大きいものが多く、なかなかPMへの道は長そうだな、いつになるのかな、と不安も抱え始めていた頃、結婚式を予定している先輩(新郎)から、「結婚パーティーで、参加者のコメントとかがオンタイムでプロジェクターに映るみたいなものがあったらいいな」というお話がありました。

 

素敵な案だな!と思いつつ、わたしには技術的に作ることはできません。
そこで、その場に同席していたエンジニアやみつきー(@YAMITZKY)を開発メンバー、PMはわたし、で結婚パーティーのためのサービス開発プロジェクトがキックオフされました。

実際の制作物についての内容は技術ブログとして、やみつきくんが書いていますのでこちらをご参照ください。
 

yamitzky.hatenablog.com

 

 

 以下はあくまでもひよっこPM目線で書いていきます。

 

#プロジェクトスケジュール

10/14:新郎新婦(以下、クライアント)から提案@飲み会。要件定義。
10/20:開発着手。
11/3:ほぼ完成状態まで開発終了。★
11/4:クライアントによる確認。修正。★
~炎上~
11/5:会場リハーサル。[固定]★
~炎上~
11/10:納品。
11/11:結婚パーティ当日。[固定]

 

プロジェクト作業は仕事の後と休日がメインになるということもあり、ざっくりとお尻だけ決まったスケジュールを立てていました。
結果から言うと「★」でスケジュール遅延、「~炎上~」で軽度の炎上が発生しました。固定スケジュールだったリハーサルでは、なんとか動くものは提供できたものの、最終納品物と比較するとほぼ違う動きのものとなってしまいました。

 

#反省

1.必要タスクの洗い出し不足
重大なミスなのですが、11/2時点で我々にデザインスキルがないことに気付きました。「11/5にリハーサルだから、11/4までに作ってほしい」という鬼畜な依頼を受けていただいた綾依ちゃん(@aixcheck)には感謝しかありません。この場を借りて、改めてありがとう。快く引き受けていただけたものの、これはSIerがディスられる典型のパターンですね、反省です。

その他も、見落としや手戻りは何度か起きていました。
普段の仕事とは違う内容であるために、背景知識がなければどのように実装されるのか仕組みも分からない。主に知識不足により、エンジニアに色々作らせて時間を取らせてしまったなと思います。

マネジメントするにあたり、技術サイドのことをある程度理解しておくことの重要性を身を持って実感しました。 

 

2.クライアント調整とリソース調整の難しさ 
一生に一度の先輩夫婦の結婚式ということでわたし自身も理想を叶えたい気持ちが膨らんでいましたし、もちろんクライアントにも理想があります。そして同時に技術的に工数がかかるものや実現不可能なこともあります。

要望を100%に近い形で実現しようとすると納品に間に合わないリスクも上がるかもしれない、であれば要望を90%叶える形でクライアントと話すべきか、でも相手は長くお世話になっているクライアントだし、という葛藤。同時に、エンジニア側も何でも作れると言っていたため100%の要望を出すと結婚パーティー当日朝に完成のスケジュールになってでも作ろうとしてしまうのではないかという懸念。

みんなの健康と、新婦が一番綺麗なベスト状態で当日を迎えるためにも結婚パーティー前日22時には納品せねば、、と自分が一番焦ってしまった感もあります。

プロジェクトに関わるすべての人の理想と現実とベストを尽くせる条件とを考えると、会社のPMたちがリソース調整に追われる意味が少し分かった気がしました。ですし、このプロジェクトも知り合い同士とはいえ立派なビジネスだなと思った次第です。

 

3.スキルへの過信
エンジニア・デザイナーともに長く付き合いのある人たちですし、「何とかしてくれるだろう」という思いがありました。結果的に上手くいったものの、クライアントにとっては一生に一度のその時間のためのご依頼であり、もしものことがあって満足できない結果になったら、、と思うとぞっとします。


原因が体調不良でもネットワーク不良でも、クライアントにとっては関係のないことで、「この人ならどうにかしてくれる」「どうにかしてきた実績があるから」という感情をマネジメント側が悪用してはいけないと思いました。
その感情を上手に使えば、やる気を奮い立たせる方向に繋がると思うので絶対悪いことではないとは思うんですけどね。

 

#よかったこと

このプライベートプロジェクトによって得たことは大きくて、上に挙げた反省点を体で感じられたということは今の仕事のポジションでは得られない体験でした。当日のハプニングももちろんあったのですが、何よりプロジェクターにうつる画面を見て楽しむ参加者を目の前で見ることができ、最高に嬉しかったです。新郎新婦も楽しんでくれたかな。


何かを作り上げることの楽しさと、その過程にある作る人を見る楽しさと、そしてそれを使う人たちを見る楽しさと、ひたすらわたしにとって幸福感の高い時間でした。


あと余談ですが、このエンジニア&デザイナーコンビは学生時代にアプリを作りかけて未リリースで終わった組み合わせだったので(互いのマイペースさにより)、今回こそはリリースできて本当によかったです。

 

短い時間の中でイカしたものを作ってくれたエンジニアのみつきさん(@YAMITZKY)、無茶ぶりスケジュールなのに可愛いデザインを作ってくれた綾依ちゃん(@aixcheck)、ありがとうございました!


そしてクライアント改め、あすきさん(@asunokibou)、あおいさん(@aoiaoringo)、素敵なご提案を、素敵な時間をありがとうございました!これからも末長くお幸せに...**

 

#納品物(参加者の方に投稿いただいたページ)

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あいかりん(@ica1299

英語ができる風を装っていたらできるようになってきた話

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特別なことはしていないものの、最近英語が前よりできるようになってきたので共有します。

どちらかというと社会人向けだと思いますが、TOEICのスコアなんぞ書いたら恥レベルで空欄提出したものの勢いだけで外資に入れたので就活生もひるまずに外資チェレンジしてほしいという思いも込めています、、!

 

英語のスペック

・英検3級(それ以上を受けていない)
TOEIC 過去3回受けたが本当にボロボロ
・センター直前模試でリスニングの偏差値38(高校のコース内ビリだった!)
センター試験の英語筆記は180点台
・研究室で英語論文を読む機会多め
・道を聞かれても英語を発せない

 

これまで試してみて駄目だったもの

TOEIC受験によって勉強する→勉強しない
・洋画を見る→そもそも興味を持ったことがなくて見ない
・英語のYouTubeを見る→日本人のを見ちゃう
・社内の外国人とランチを試みる→ハードル高い、話しかけたくない
・英会話スクールに入る→高いお金を払うモチベーションがない

 

外資系の会社に入ってぶち当たった壁

・何かと申請を英語でやらなければならない
・本社からの大事なニュースが英語
・英語オンリーのトレーニングにアサインされる
・クライアントに外国人がいるため、メールが英語
・クライアントに外国人がいるため、会議が英語
・クライアントも外資のため、お互い英語ができる認識
外資だし、英語はできるよね!という周囲の思い込み(これがやばい)

 

幸い(?)英語で自分が話さなければならない会議にはまだ遭遇していないものの、文字でのやりとりは頻繁に発生するようになってきました。

採用しているのは人事であり、仕事をする人たちが私の英語のスペックをさほど知っているわけではなく、「新卒で外資に入社しているならば英語はある程度できるであろう」という認識でいます。しかし、入社当初のわたしは本当にへっぽこですし、今も会話は全然なのですが、周囲には「この人は英語大丈夫」と思われるようになってきました。

結論からいうと、大事なことは『できると思われる環境に身を置き、流される』ということなのですが、具体的に書いていきたいと思います。

 

1. 周囲を真似して文章を書く

ご存知の通り、英語には敬語という概念がありません。ただし、お願いレベルや丁寧レベルは存在します。自分がCcに入ったマネージャー陣などのメールを見て、メールのフォーマットを記憶していきます。

宛名には Hi / Dear。終わりには Best Regards。
特にヨーロッパ系の相手であれば Holiday 明けには、休暇はどうだった?という決まり文句を。お願いごとをするときは、Please よりも Could you 〜? を。

定型文ができればそれっぽくなるのは日本語と同じです。とりあえず押さえるところを押さえたら、それらしいビジネスメールを完成させることができます。

 

2. 文法は気にしない。言葉が難しかったら図にして渡す。

上に書いた私の英語スペックから、文法はできるけれど英会話ができない典型的な日本の受験生タイプであることは分かると思います。なんせ文法を気にして文章も言葉も出ませんでした。

が、カタコトの日本語を話す会社のアメリカ人に「僕の日本語、全然だけど意味分かるでしょ?だからそんなもの。」と言われて「たしかに〜」と思いました。

これはまだ文章ベースでしか実践しきれていませんが、依頼・質問・相談・意見のどれなのかを示す英語に、伝えたい感じの単語を繋げてみたら伝わりました。

どうしても言葉にもできない場合には、図にして言葉を追加して、attached file を見てね!としたら、これまた伝わりました。

 

3. 周囲に合わせて笑う。

英語で行われている会話の中で、人が笑ったら笑ってみます。これ、英語でなくてもそうですが、みんなが楽しそうにしているのに仏頂面していたら感じが悪いじゃないですか。空気を読んでその場に溶け込むと話しかけられるリスクもありますが、対等な関係を示しつつ、努力も伝わるので英語が苦手だと伝えれば相手も噛み砕いてくれる可能性が高いので良いです。

Thank you と Nice to meet you と笑顔ができれば、大体乗り切れます。

 

4. 苦手であることを言ってしまう。

できると思われすぎても大変なこともあるので、メールでも会話でも苦手であることは少し言ってもいいと思っています。「できない」ではなく「ちょっと苦手だから迷惑かけちゃうかも」みたいなニュアンスで。あくまでも努力している意志をガンガンぶつけておくことが大切です。そうすると助けてくれますし、英語のできる日本人もサポートしてくれます。

 

5. 虚勢を張っていく。

1〜4をこなしていた結果、「英語できないとか言っていたけど、全然できるじゃん」と社内に思われるようになってきました。これはわたしにとって結構な危機感ではあるのですが、それが大事だと思っています。確かにはじめは申請を英語でするくらいだったのに求められるレベルが徐々に上がってきたのは、自分でもそれなりの努力をして追いつこうとしたからもありますし、周りからそう見えたからだと思います。今のわたしからすると、英語オンリーのトレーニングにわたしをアサインするのやばいな??という感じなのですが、結果的にその場に身を置いてみると頑張らなければならなくなり、自然とレベルを上げることにも繋がるわけです。

そもそも負けず嫌いな性格なので、「この人はできないから頼むのをやめよう」「頼んでみたけど全然だね」と思われるのは死ぬほど嫌です。それでも今までのわたしは英語を拒否し続けていましたが、受け入れざるを得ない環境で「がんばります!」の気持ちを貫きながら流されていくことで今に至ったように感じます。

 

 

正直なところ、会話はまだまだで、聞くことはかろうじてできるようになってきたけれどできれば文面が一番安心だな、というレベルです。とはいえ英語を使う仕事も任されるようになってきたので、それを勉強の場として活用すれば無理なく上達できるのでは??と思っています。

外資に入ったけど言語によって肩身の狭い思いや機会損失をするのは避けたいと思いますし、ぜひうっかり外資に入った方には試してもらいたいです。そして、英語ができないから外資は諦めようとしている就活生はそんなこと後から頑張ればどうにかなるので初めから諦める理由にするのはやめましょう。(会社がお断りする可能性はあるけど、その時はその時です!!!) 

 

こんなことを書いてきましたが、同時通訳できるデバイスができてほしいと、それだけは強く願っています。でもこれまで見なかった洋画も苦痛に感じなくなってきたのは良い収穫です。最近はゴシップガールにハマっていて、女は性格悪いな〜わかるわかる〜と仕事終わりに一人で楽しむ時間が大好きです。

 

あいかりん(Twitter: @ica1299

ブログに書くのをやめたリスト

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Twitterはとても便利で、思ったことをささっとスマホで片手で書き、発信することができる。人間がふと考えたことなんて140字もあれば書ききれる。だから最近はブログよりもTwitterでよくない?みたいな気持ちになって、余計に書き進まない状態が続いていた。(あと、仕事でずっとパソコンを見ているのでプライベートで開くのが億劫になりつつある)

 

でもブログを更新したい欲求が増しに増したので、ブログに書くまででもないと思って脳内に置いたままになっていた私の意見と願望をただただ淡白に無秩序に書き出していきたい。多分めちゃくちゃ長いので見出しをつけた。

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仕事編

意見1. 学生や新卒や若手のときに、起業・フリーランス・正社員以外などの働き方を選んだ人だけが"すごい人"なのではなくて、正社員として新卒入社した会社で目の前にある仕事に全力で立ち向かっていくことも同じだけ"すごい"し価値あることなのではないか。(能力がないかもと自信がない学生の意見や、正社員として働くことは今時ださい、みたいな極端な意見を見て思った)

 

意見2. スキルがあること=仕事ができる、認められる、ではないようだ。(私にはプログラミングやシステムの知識があんまりないが、一緒に仕事をして働きやすいと先輩に言われた)

 

意見3. 無理にはいかないけれど、会社の飲み会や集まりには顔を出した方が自分自身や意見を知ってもらう機会になるので積極的にいくべき。(もう少し飲みたいからという理由だけで二次会までいき、負担ではない程度に参加するのを続けていたら、他のチームの人にも結構声をかけてもらえるようになった)

 

意見4. 報連相ってまじで大事。(分からない出来ない報告も早めに言った方が結果的にコスパよく解決するし、自分はここまではやって、その後は誰に託したとか、そういう自己防衛のためにも必要)

 

意見5. 仕事中の雑談は全然いいけど、相手がやめてほしそうかどうかを見抜けないなら手短にするべき。(途中から相手の時間の搾取にしかならないからね)

 

意見6. 研究室で先輩からしごかれた、フォント・サイズ・文字列の統一、語尾や句読点の統一は本当に本当に大事。(もう身について離れない)

 

意見7. 研究で身についた、実験スケジュールの組み方は仕事に生かせる。(Aの所要時間は約1時間、うち放置しておく時間が40分だからその間にBとCができる、みたいなものを脳内で作る習慣があるので、仕事時間に無駄がなくなる)

 

欲求1. 電話で連絡する習慣やめてほしい(伝言ゲームみたいになるし、エビデンスエビデンス

 

欲求2. 仕事中にずっとイヤホンしていたい(禁止されていないけど、なんとなく日中は控えている。他人の「その話、そんなに時間かける必要なくない?趣旨変わってない?」みたいな会話が気になっていらいらしちゃう)

 

欲求3. 酔っ払わない程度にお酒飲みながら仕事させてほしい(テラスでランチしたらビール飲みたいし、私は資料作成は飲みながらの方が早い※修論時に学んだ)

 

欲求4. 人に近い形のヘルスケアをやりたいなあ(やりたいなあ)

 

社会編

意見1. 渋谷ハロウィンの暴動、田舎からハロウィンのために渋谷に出てきた人たちの影響なのでは?(未だに地元では駅前で改造車のエンジンふかして大音量で音楽流しているやつらがいるし、地元のお祭りの後のゴミの様子が渋谷とデジャヴだった)

 

意見2. 原子力発電反対は一歩譲っていいけど、せっかくの土日に道路を塞いでデモするのは恥ずかしい。(うるさいし、それによって同意する人は増えないと思う)

 

意見3. 何かにつけて落合先生や堀江さんに同意し共感する人たち、本当は意見に同意しているわけではなくて、その人たちの存在にやられている人が大半なのでは。(いくら好きでも、全部同意なんてなくないかしら)

 

欲求1. はあちゅうさんの旦那観察日記が好きなんだけど、AV男優として認識しているしみけんさんのほわっとしたエピソードを見ると、男性たちはどんな気持ちになるのか興味深い。(そもそも有名な男優さんとして認識しているくらいで、男側はどうでもいいのか?)

 

人間編

意見1. 足の速さや陰キャかどうかでマウンティングするのはかわいいもので、いい年して謎のマウンティングで自分を優位にするのはもうやめるべき。(Apple/Google製品が優位、ゆるく働くのが優位、電子書籍が優位に代表する答えのない戦いをする人たちいるけど、本人の好みの問題でしかない)

 

欲求1. ナンパの経験を強みにする男性が一定数いる認識だけれど、男性からすると評価されるものなのか知りたい。(女性からするとナンパに好印象を持っている人は多くないと思うので、ナンパで得たスキルを公にしている男性はプラスになるのかな〜なんて思う)

  

生活編

意見1. 時間コストが省エネになるような家具家電は積極的に揃えるべき。(仕事して家事するのはしんどい)

 

意見2. 全て手作りの離乳食、完全母乳がやっぱり愛情、という認識は依然としてあるようだけれど、働くママたちが増えていく今後のためにも愛情の定義を見直さなければならない。(そうするのは勝手だけど、そうじゃない人を愛情がない・手抜きと見なすのは駄目、絶対)

 

意見3. 住居環境の整備は心の衛生のために必要。(家の周辺の環境は落ち着く治安のいい場所がいいし、室内は清潔であることがやはり快適)

 

人生編

意見1. 女性の働き方問題、仕事と結婚・出産・育児という要素だけでもお腹いっぱいだけれど、転職可能性が要素に追加されると迷宮入するので、結婚しようと思っている女性がいる男性は早いところ決断するか想定時期のイメージだけでも相手に伝えるべき。(逆プロポーズの方がいい・とりあえず子供作った方がいい、という思考になるくらいには、女性のこの手の悩みは深くて答えがないわりに精神に害を及ぼすから注意※私と友人との意見の総括)

 

意見2. お金は使うべきところには惜しみなく使う方がよい。(GoPro買って沖縄旅行したら最高にハッピーだった)

 

欲求1. お金で得られる幸せ以外の幸せに重きを置いていきたい(ちょっと色々感じることがあった(自粛))

 

欲求2. 死ぬ以外のライフイベントを早く終わらせたい(ずっと言い続けていることだけれど、色々考えていると不安で厳しいので、不安から解放されたい)

 

 

その他

欲求まとめ. 赤のインナーカラーを入れたい、右耳軟骨ヘリックス開けたい、美味しい餃子を限界まで食べたい、たくさんお酒飲んでそのまま寝たい、ディズニーのうさぎの新キャラのぬいぐるみがほしい、ハム太郎飼いたい

 

 

以上です。

あいかりん(Twitter: @ica1299

受験の点数操作をどこまで賑わせるべきか。

最近東京医大の入試で女性の受験者の点数を減点していたニュースでネットは賑わいをみせている。

 

自分が当事者、つまり女性で、東京医大が第一志望で、不合格だったとしたら、憤りはあったかもしれないのだが、今回のこのニュースを受けてさほど感情的にならなかった。そういう点数操作は私立医学部ならあるあるなのでは?と。

 

確かにジェンダー論が騒がれる最近だからこそ、「女性」に対して減点をしていた事実は好ましくはないと思う。が、私大医学部を第一志望としている人にとって、何らかの点数操作が行われているだろうという認識はあるはずで、その操作基準が性別だった、くらいの衝撃度の人も多いのではないか。現に、医学部志望ではなかった私ですら、医学部の点数操作については知っているのだから。

 

女性の社会進出が進んだものの、多くの組織ではその前の世代の男性たちが組織のトップにいる状態で、医師の世界はその典型なのかもしれない。

医学部へ進学した女性の友人は、ずっと医師になりたいと強い気持ちを持っていた人だったが、大学を卒業した後の医師としてのキャリアと女性としてのキャリアについてかなり悩んでいる時期があった。それくらい医師という職業はハードなのだと思っている。男性社会で、かつ普通っぽい女性のキャリア(いわゆる、結婚、妊娠、出産を危険性のない年齢で済ませたいな、みたいなもの)も捨てきれない、となると、昔からの医師たちからしてみると、「女性は妊娠したら辞めてしまう」などといった理由で今回のような操作が行われてしまうのも、考え方としてはなんとなく分かってしまう。※分かってしまうだけで、許容しているわけではない。

 

 

実際、私は高校受験で点数操作的なことをされて不合格になった身なので少し冷めた視点なのかもしれないが、私立なんて何でもやってるだろ、という考えは変わらないし、今後もそういうものとして点数操作くらいやっていけばいいのではないかと思っている。

ただ、今回、世間の多くの人が思ってもみなかった「受験で点数操作」「女性」「医学部」という強めの叩ける条件があるため、しばらくこの騒ぎは続くだろう。東京医大だけでなかった!というニュースも既に目にしたし、指摘を受けた各大学が謝罪会見でも開いていくのだろうか。そして「今後はもうしません」と頭を下げるのだろうか。本当にその後は一切の点数操作をしなくなるのだろうか。

 

絶対なくならないと思う。女性に対しての操作がなくなっても、何かしらの個人の状態に依存した基準をもって、点数は操作されると思う。女性受験者の減点をやめたとしても、権威のある医師の子は女性であろうと合格優先されるだろう。

だって、国でも天下りがあるし、芸能界でもコネはあるし、高校受験でも操作はあるし、大学の単位のための試験でも点数の下駄はあるし、すべてにNGを出していたら今までのいろいろな組織が頭を下げることになってしまう。そんな中で、なんだか「女性」だし「医学部」だし、というだけで医学部全てがターゲットになってしまうのもウムムという感じだ。

 

 

ダメです!はい、来年からやめます!すみません!

そういうことではなく、女性医師がいろいろなキャリアを積みやすい環境が医師の中でも広がっていくこと、そして何らかの理由で医師を辞めることになったときにどうにかなるような状態を作ることに、大事な時間とお金と労力を使うべきではないか。

きっと今は女性のキャリアの作り方の過渡期だと思う。男と女を区別をすることがマイナーになってきても、性別は存在し、体の機能を含めた性差はなくならないから、でもその中でも働き方は変わり続けるから、頭からNG を出して潰していく方法よりも、徐々に緩和して数年後に同じことにならない環境づくりをしていこうじゃないか。

 

そんなことを思いながらニュースとツイッターのタイムラインを眺めています。

 

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久しぶりの一枚『最近インスタに載せるお花畑はネモフィラばっかりだよね』

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あいか(Twitter: @ica1299