あいかりんの絵日記

もれなく私の描いた絵がついてきます

大事なときに体を壊しているうちは、きっとまだ未熟。

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こんばんは。私は今、心は晴れやかなのに体調不良です。
5月頭くらいから学会や研究室内の発表等で慌ただしくしており、昨日までほぼ休みなく研究室に通っていました。睡眠時間も削って削って...としていたら途中で熱を出しました。そして発表も終わり解放された今も頭痛と微熱があります。

 

皆さんの中にも、大事な日を目前にして体調不良を起こした経験のある人はいるかと思います。

体調不良になってしまったときはもう仕方のないことではあるけれど、「仕方ない」「期日には間に合った」からOKとしていたら、いつか大きなチャンスを逃してしまうことがあるのかもしれない思ったりもします。

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私には尊敬する先輩がいました(今も仲良くさせてもらっているけど笑)。その人は、研究もバリバリしながら、アルバイトもしながら、学外活動もしていて、毎日夜遅くまで活動しているようでした。私はその人の姿に憧れるがあまり真似をして、寝る間も惜しんでやることをこなしたりしていました。そうしていたら体調をひどく壊しました。

後に聞いた話ですが、その先輩は実は睡眠はしっかり取っていたのです。休日はじっくり休んでいました。そして息抜きをする日はとことん息抜きしていました。「え?私が見ていた先輩はどこに?!」という感じでした。が、事実でした。



そこで分かったのは、『仕事のパフォーマンス力が高い人は、自分の体との向き合い方が上手である』ということです。

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でも、忙しいアピールをしているわけではないのに、何故休みなく動いているように見えたのか。


何でもこなしている人には周囲から仕事を振られやすかったりするので、そもそもやるべきことは多いのは確かです。だから、自ずと私は「大変そう」と思っていました。そのために、余計に大変そうなときばかりが目についてしまっていたのです。言ってしまえば勘違いです。忙しいかどうかは本人が決めるものですしね。笑

 

私自身、自分が忙しく動き回っているときには「頑張っている」と思いがちです。でもそれが必ずしも良い結果に働くとは限りません。頑張っていればいいのかと言われればそうでもない場合が多いです。私の数少ない経験上ではありますが。

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ふと自分自身の最近の生活を振り返ってみて、体調を壊しながら忙しくしている方がいたら、ちょっとだけ自分の体のために時間を費やしてみると良いかもしれません。


体を酷使し続けて、ここが頑張り時!!!という時に、本当に予想もつかないくらいの体調不良に陥ったら?と考えると結構怖かったりしませんか?

今まで頑張ってきたのに。代理の人ではなく、自分がやりたかったのに。
そういう悔しい思いは意外と心に残るものだと思いますし、そうならないためにちょっと手前で休憩してみることが何かをやり遂げるに当たって一番大事なのかもしれないと思うようになりました(猛省)。

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『仕事のパフォーマンス力が高い人は、自分の体との向き合い方が上手』なのではなく『自分の体と向き合うのが上手な人は、仕事のパフォーマンス力が上がる』のかもしれません。

 

ぼろぼろになりながらではなく、体に壊さずにバリバリやりたいことをこなしていれば、きっとその人に憧れる人も増えてくるのだろうと思います。そして心も体も健康にしながらの方がきっと結果もついてくるはず。


それを心に留めて、私はこれから適度に気を抜き、やるときは最大の力で臨めるようになっていきたいと思っています。

 

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今日の1枚『最近作れるようになったよ』

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あいか(Twitter @ica1299 )